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公共サービス基本条例制定を対県申し入れ

「公共サービス基本条例」制定を求め兵庫県に申し入れ

9月27日、連合兵庫官公部門連絡会(委員長 大槻 信夫)は、「国民生活の安心と安全を支え 100927koukyousaabisumousiire001.JPG る良質な公共サービスの確立に関する要請書」を兵庫県に対して行いました。

同時に、この間取り組まれていた「公共サービス基本条例制定を求める要請署名」25,680筆も同時に兵庫県に提出しました。

当日、要請行動には、自治労兵庫県本部、兵庫県教職員組合協議会、大阪国税労組兵庫地区本部、都市交兵庫県協議会、国公総連近畿兵庫県本部、政労蓮兵庫地区連絡会議、連合兵庫の代表者が参加しました。

国においては、本年、5月13日に公共サービス基本法が国会で承認され、施行となっています。この基本法は、公共サービスが国民生活の基盤となることを踏まえて、基本理念、国等の責務が定められたものです。

100927koukyousaabisumousiire003.JPGこうした基本法の施行を踏まえて、公共サービスなくして私たちの日々の生活は成り立たないという立場から、全国的に各自治体に対して「公共サービス基本条例」制定を求めて、署名を添えて自治体に対して要請が行なわれています。

今回の署名を添えての要請は、公共サービスを実施するにあたって「必要充足性」「市民参加及び近接決定」「協働実施」「公共の規律の遵守」「公開・透明性」「ディーセントワーク」の原則を踏まえて、兵庫県全域で公共サービス条例が設けられることを要請したものです。

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