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尼崎21世紀の森植樹祭に参加

苗木1本からはじめよう!地域を育てる森へ

尼崎21世紀の森植樹祭へ参加

◆連合兵庫と兵庫高齢・退職者連合は、兵庫県の環境政策の一環としてすすめられている「尼崎の森中央緑地基本計画」にもとづいた、尼崎市の海浜埋め立て地に新たな森をつくる取り組みに賛同し、後援することを機関会議で決定しました。 100313syokujyu3581.jpg

◆その取り組みのひとつである「尼崎21世紀の森植樹祭IN中央緑地」が、3月13日(土)の午前11時から尼崎スポーツの森を会場におこなわれ、連合兵庫・兵庫高退連から約30名が参加しました。

◆尼崎スポーツの森内にある「はばたんアリーナ」での開会式典のあと、地元ボランティアの方々に引率された参加者たちは、スコップを手に植樹会場の湾岸線高架下方面へ移動。
時おり小雨が降るあいにくのお天気でしたが、参加者たちは、自分たちの植樹した苗木が年々育っていく姿を想像しながら、グループごとに決められた区画に丁寧に苗木を植えていきました。

※ なお、この取り組みに向けて募集した「苗木の里親」には、125名の応募がありました。