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青年委員会第19回総会

青年活動を通じた労働組合運動の活性化をめざそう

連合兵庫青年委が第19回総会ひらく

◆連合兵庫青年委員会が、11月22日 seinensoukai01.JPG (土)、兵庫県私学会館で第19回定期総会をひらきました。
◆役員・代議員あわせて約70名が出席し、過去1年間の活動の総括をおこなうとともに、向後1年間の活動方針と新しい役員を選びました。

◆総会に先立ち、「第1部」として本年度の連合平和行動への参加報告会をおこない、それぞれ当該行動への青年委員会の参加者代表から報告をうけました

[第1部]連合平和行動報告会

◆報告会は、木野副委員長(JAM)の司会進行で、連合平和4行動について次の参加者代表が報告しました。

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■平和行動IN沖縄 森下副委員長(基幹労連)
私は以前、業務で沖縄を訪れたことはあるが、青い海などのイメージが強く「平和」を意識したことは無かった。正直、米軍基地があって街中で米兵らしき人をみかけるなーとしか思わなかった。しかし、今回の平和行動で戦争の爪痕を見たとき、悲しい歴史そして尊い命の犠牲があったからこそ、今の日本の繁栄があるのだと思い知らされた~

■平和行動IN広島 川村幹事(自動車総連) seinensoukai03.JPG
広島は仕事やプライベートで何度も訪れている都市でしたが、このような形で訪れないと判らないことがたくさんありました。原爆により生活を奪われたり、未来を奪われたり、そして、未だに苦しんでいる人が大勢いること。このような人たちを二度と世の中に出さないためにも、  残酷な戦争・紛争は決して起こしてはならないと改めて感じました~

seinensoukai04.JPG ■平和行動IN長崎 山口幹事(フード連合)
この3日間で「戦争」そして「原爆」が残した爪痕を目や耳、また心で感じることができました。唯一の被爆国である日本が中心となり、核の恐怖そして存在してはならない現実を世界に発信し続ける必要があります。私も労働組合に携わる者としてまた、日本国民としてこの経験を1人でも多くの人に伝え、そして行動に移したいと思います~

■平和行動IN長崎 木村幹事(兵教協)  seinensoukai05.JPG
会場では「あなた方は北方領土の風邪を引いてください。そして自分自身に痛みを感じるとおのずと考えてもらえるようになります。」と挨拶があり、すっかり私自身北方領土の風邪になってみんなにうつしております。根室市内には「朝日に一番近い街」という看板がありましたが、近い将来その看板が北方領土で見られるようにこれからも平和行動に、そして正常な外交ができる日本にするため、個人や労働組合でもっと取り組んでいかなければと思いました~


seinensoukai06.JPG ◆4名の報告終了後、参加者のかたから貴重なご意見をいただきました。
平和行動に参加させていただいたことがあるのですが、少し青年層の方が少なかったように思いますとの意見をいただきました。連合青年委員会としては、次代を担うリーダーの育成、青年相互のネットワークの強化の取り組みを積極的に行っておりますので、この貴重な意見を参考にさせていただき、来年度の平和行動では色々と検討していきたいと思います。

報告会最後に、司会の木野副委員長より「太平洋戦争中の空爆その他による犠牲者で、軍人軍属以外の50万9,700余の死没者を供養し、その霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を祈念するため、昭和31年10月26日に建立された『太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔』が姫路市にあります。また機会がありましたらぜひ足を運んでいただくよう宜しくお願いします」と閉会のあいさつを述べ[第1部]は終了しました。

[第2部]第19回定期総会

■議長選出■
◆総会は、森下副委員長(基幹労連)の開会のあいさつで幕をあけ、総会議長に松尾代議員(情報労連)を選出しました。

■委員長あいさつ■
◆西風辰昭(情報労連):委員長が青年委員会を代表してあいさつし、つづいて森本洋平:連合兵庫会長があいさつを述  べました。 

  seinensoukai08.JPG 連合兵庫  青年委員会委員長:西風辰昭

①連合近畿ブロック青年ユースラリーの取り組みについて
今年7月に第5回のユースラリーが奈良県十津川村で行われ、全体で94名(兵庫からは15名)が参加しました。ユースラリーは今回を含めて過去5回行われ、3年に一度近畿2府4県持ち回りで近畿ブロックの各青年の親睦と交流を目的として行われています。第1回の96年の大阪に始まり、99年の兵庫、02年の滋賀、05年の和歌山、そして今年奈良で開催されました。過去4回は主に環境をテーマに学習会やイベントが行われ、今回は地域との交流をメインに現地十津川村の青年団とタイアップして各種取り組みを行ってきました。大変有意義な取り組みでありました。次回は2011年に京都で開催される方向で検討されています。連合の47都道府県の中で、このようなブロックとして交流イベントを行っているのは近畿ブロックだけであり、近畿から連合青年活動を推進するため情報発信しています。今後も更なる充実・発信に向けて、この近畿ブロックの取り組みに兵庫としても積極的に参画していきたいと思いますので、今日ご参加頂いている皆様もご協力お願いします。

②政権交代に向けた次期衆議院議員選挙の取り組みについて
今年の春の学習会でも意思統一しましたが、すべての衆議院予定候補者の完全勝利に向けて青年委員会としても連合兵庫の指導のもと全力で取り組みたいと思います。昨今各メディアでも賑わしているとおり、麻生首相の問題発言にもあるように今の政府与党では全く政権担当能力はなく、私たちの雇用や労働条件も非常に危ぶまれる状況にあります。労働組合としては春闘をはじめとして経営側に各種要求を行いますが、本当の労働条件の改善に向けた取り組みは政権交代を成し遂げて、政治を変えなければなりません。今後いついかなるときも万全の態勢で全力を尽くして、政権交代に向けた取り組みを行っていきたいと思いますので、各組織の青年の皆様も一致団結して戦いましょう。

③連合結成20周年の取り組みについて
今年は連合が結成されて20周年を迎えます。青年委員会は、メーデー・もちつきフェア・各種集会にも積極的に参画しています。20周年の取り組みについても、連合兵庫の指導のもと青年委員会として盛り上げていきたいと思いますので本日ご参加の皆様も一緒になって20周年の取り組みの成功に向けて頑張り合いたいと思います。


  seinensoukai09.JPG 連合兵庫会長:森本洋平

◆アメリカではオバマさんが大統領に選出されました。これは国際的なパラダイムの転換であり、ブッシュさんの政権運営と、グローバルスタンダードと言われた市場経済万能主義の終焉を意味していると思います。◆加えて、初の黒人大統領として人種差別の壁を打ち破り、アメリカ国民が自ら大きなハードルを乗り越え、アメリカ国家の大転換を果たしたと思います。今、日本も大きな転換点を迎えようとしています、本当に変われるのかどうか注目したいと思います。しかし今の国会運営を見ていると本当に「国づくり」の本質論議がされているのか疑問に思ってしまい、心細い限りです。
◆日本をどのような国にしようとしているのか、国民が安心・安全・公正に暮らしていける、将来のあるべき姿を示して論議すべきと思います。少なくとも、新自由主義といわれた政権運営は小さな政府で財政出動を抑制し、国民の税金負担は減らすが、全ての問題は自己責任で解決せよとしました。
しかし、このような市場経済万能主義は、行き過ぎた規制緩和を生み、過度の自己責任の国づくりは格差を生み、貧困問題を発生させ、金儲け主義のマネーゲームや過度の株主偏重の企業経営となり、崩壊しようとしています。今こそ与野党とも、どのような国づくりを目指すのか提示するべきだと思います。
◆大きな政府なのか、中ぐらいの政府なのか、そのために、私たちは何を我慢し、何を乗り越えなくてはならないのか、ビジョンを示してほしいと思います。そして、将来ビジョンに基づいた国づくりをするのが、私たち労働組合に課せられた使命であり、若い方々の行動力であると思っています。
◆青年委員会の目的はご案内のとおり、「仲間意識の高揚」と「人材育成」でありますが、私はその前提となるのは、「豊かな人格形成」だと思っています。人の道に外れないような、「思いやりと慈しみ、約束は守り、決して裏切らない」という人間性を身につけることであると思います。(いいかっこ言えませんが)
◆そのためにも、皆さんには是非とも問題意識として、「平和と命の尊さ」について考えていただきたいと思っています。(特に若い方々に考えてほしいと思う)言葉にすると簡単ですが、中々実践できません、「戦争の愚かさと平和の尊さ」「命の重さ、尊さ」について考えていただきたいのです、総会前段で連合兵庫の平和行動の報告会があったようですが、今後も機会があれば多くの方が連合兵庫の平和行動に参加されて、認識を深めていただければ幸いに思います。
◆最近、戦争の悲惨さというものが、急速に風化していくような気がして、心配でなりません。前大臣の労働組合を否定するがごとき発言や、自衛隊トップによる太平洋戦争を正当化するがごとき懸賞論文など、戦前の日本に戻ってしまうのではないかと心配いたします。(暴走するんではないかと怖いですね。)
◆この、「平和と命の尊さ」をベースとして、これからの国際社会で生きていくために日本として超えなければならない大きなハードルが数点あります。一つは、レイスフリーという、人種差別や人権差別の撤廃です。二つはジェンダーフリーという性差別の撤廃です。三つ目はエイジフリーという年齢差別の撤廃です。どれも今の日本が国際的に一歩も二歩も遅れていると思います。このような差別のない国を創ることが皆さんに課せられた使命でもあると思います、難しい問題と思い込んでしまうと中々進展いたしません。決して難しく考える必要はないとおもいます、「思いやりと慈しみ」を持って、人の道に外れることのないように行動すればいい事だと思います。
日本を、北米型の小さな政府で自己責任の国にするのか、北欧型の大きな負担と高福祉の大きな政府にするのか、欧州大陸型の協同参画による中程度の政府を創るのか、全く新たな形の国家を創るのか、皆さんに考えていただきたい。
◆言えることは日本の国民性は、欧米と違って競争が苦手であり、負担することも好まないと思われます、単に負担といっても、お金だけの負担ではありません、精神的な負担や、責任という負担、肉体的負担もあります。
◆ダイバーシテイーという多様性が求められる社会構造になりつつありますが、国民が競争と負担を好まないから、非正規を含めた、色んな働き方を提供する多様性が必要であると経済団体の方は言われるが、本当にそうなのか。確かにそういう働き方を望む方もおられると思いますが、決して多数派ではないと思います、多様性という考え方に転化させてはなりません。
◆私の若いころは、福祉国家を創ると言うと、福祉国家は怠け者を造ることだといわれたことがありました、これからの、協同参画社会を創るため、どのような政策制度が必要なのか考えていただきたいと思います。
◆お説教のようになってしまいましたが、単純な話民主主義の国ですから最終的には多数決で物事が決まります、政権交替が私たちの政策制度課題の実現には一番の近道です。とは言うものの政治活動や大衆運動は、答えが非常に分かりにくい運動です、粘り強く継続することが重要です、是非一緒にやりましょう。
◆出来れば、今日の出席者の中から国や地方行政を動かす議員が出てほしい、労働組合のリーダーが出てほしい、社長も出てほしい、是非挑戦して下さい。人生の主役は自分であることを忘れないようにしていただきたいと思います。

■来賓あいさつ■
◆来賓出席いただいた辻泰弘参議院議員・水岡俊一参議院議員・井戸まさえ(兵庫1区予定候補)・向山好一(兵庫2区予定候補)・高橋昭一(兵庫4区予定候補)・岡田康裕(兵庫10区予定候補)より激励のあいさつをいただき、司会より祝電・メッセージを披露し、感謝の拍手を送りました。

■総会役員選出■
◆議長より議事運営・資格審査委員会委員として、今堀幹事(基幹労連)・木村幹事(兵教協)・小倉幹事(情報労連)・山口幹事(フード連合)・高橋幹事(全水道)が選出されました。

■役員・代議員出席報告■
◆議事運営・資格審査委員会委員長の高橋幹事より、本日の定期総会の役員・代議員の出席報告がなされました。召集人員は役員28名、代議員70名の計98名で、青年委員会会則第7条第3項で、総会の成立は召集代議員3分の2以上となっており、出席人員は役員18名、代議員52名の計70名で成立条件を満たしている旨が宣言され、満場の拍手で確認されました。

■活動経過報告■ 内容省略
◆小西宏典:事務局長(兵教協)が一括報告し、満場の拍手で承認しました。
■活動報告■ 内容省略
■活動総括(案)について■
◆連合兵庫青年委員会のめざす青年活動
・「気づき」を大切にし、新たな自分を発見していきます。
・固定化された考え方にとらわれることなく[創造的]にものごとを考えます。
・一人ひとりの存在が認められる(セルフ・エスティーム)集団づくりをすすめます。
・相手の発言を攻撃したり、否定したりせずに自己主張(アサーティブネス)できる集団づくりをすすめます。
・時間をかけてでも、協議し、合意し、統合していく過程を大切にして、集団の合意形成を(コンセンサス)をはかっています。
・そのようなコミュニケーションができる、集団の環境づくりをすすめます。
・職場から、支部、分会から一人、ひとりの組合員の要求を吸い上げて、運動を創ります。
・一人ひとりの加盟で、要求で、成り立っていると実感できる参加型の組合づくりをすすめます。

■活動方針(案)について
◆提案者:◆小西宏典:事務局長(兵教協)

Ⅳ.第19期(2009年)活動方針 (案)

はじめに 
 連合は、連合青年委員会(青年活動)のあり方について検討を重ね、これまで中心となって連合青年活動を担ってきた「連合青年活動推進プロジェクト」を発展的に解消し、若者(青年層)の意見・声を今まで以上に反映させる場として『青年活動委員会』の設置が連合本部第10回定期大会の運動方 seinensoukai12.JPG 針で確認された。『青年活動委員会』は連合運動のさらなる活性化を目指し、連合運動の継続・発展をめざして、連合運動への青年組合員の参加促進、次代を担うユニオンリーダーの育成、青年相互のネットワークの強化、青年をとりまく問題把握と解決能力向上、社会活動、国際労働運動の参加を柱に取り組みを行い、青年組合員が連合運動へ積極的に参加できるための環境づくり、青年活動を通じた労働組合運動の活性化をめざす活動が展開される。

連合兵庫青年委員会は、青年組合員のニーズに対応した新たな運動と活動を創造し、リーダーの育成、ネットワークづくり、組織強化、にむけて活動を推進することとし、【 ①青年活動の活性化、②青年の総合生活向上にむけた政策・制度要求と課題、③学習活動の推進、④文化・体育・レク活動の推進、⑤社会参加活動の推進、⑥国際連帯活動の検討】等の活動目標・課題について、三役会議・幹事会・専門委員会で協議し活動をすすめていくこととする。また、男女共同参画社会の実現と地域活動や社会活動への参画をめざし、関係組織・委員会等とも連携しつつ交流活動を中心に取り組むこととする。

1.青年活動の活性化
(1)構成産別、単位組合、地方本部、支部、分会、などにいたるまで青年組合員の活動機関である青年組織の整備・拡充をはかる。
(2)地域における青年活動を強化するため、今後も連合兵庫各地域協議会に青年組織を設置していただくよう要請していく。
(3)連合兵庫の関係する各種専門委員会と連携し、相互交流をはかり男女共同参画社会の実現にむけてとりくんでいく。
(4)地域における青年層のネットワークを築くとともに、連合近畿ブロックとの交流をはかり、青年会議にも積極的に参加する。また、全国的な青年の連帯を深めるため、連合『青年活動委員会』の活動等に積極的に参加していく。

2.青年の要求と課題
(1)格差拡大の社会の是正、雇用の質の安定確保、賃金の維持・向上、雇用増に結びつく労働時間の短縮等の労働諸条件改善のため「2009年春季生活闘争」に積極的に参加する。
(2)「仕事と生活の調和を目指す」男女共同参画社会の実現にむけて、関係の各種専門委員会と連携を深め、運動を実践する。
(3)21世紀の組合活動の担い手として、組合活動の認識、意識の向上等を図るとともに、青年層をとりまく課題についても連合中央とともにとりくんでいく。
(4)予想される首長選挙、地方議会議員選挙、更には予想される第45回衆議院議員総選挙においては、「連合の政治方針」を基本に、民主党を基軸とした連合兵庫の政策を実現する候補者の必勝、政権交代をめざし意思統一をする。

3.学習活動の推進
(1)青年組合員リーダーの育成と強化を目的に、交流会、セミナー、学習会など企画し開催していく。
(2)連合運動、労働組合運動に必要な知識、教養、行動力を身につける青年向けの学習会を実施する。
(3)青年層をとりまく職場実態や職業意識を把握し、交流を深める活動を検討していく。
(4)「核兵器のない21世紀」の実現をめざし、連合平和行動に積極的に参加していく。
(5)青年委員会機関紙(情報:連合兵庫ホームページ)等を発行する。

4.文化・体育・レク活動の推進
(1)構成産別の青年の連帯強化にむけて、文化・体育・レク活動など参加しやすいイベント活動を企画し実施していくこととする。
(2)連合兵庫のもちつきフェア、メーデー、イベント等に積極的に参加していく。

5.社会参加・ボランティア活動の推進
(1)連合「愛のカンパ」「平和運動」に構成組織(産別)を通じ積極的に参加していく。
(2)社会貢献活動の一環として、ボランティア団体とも連携して、活動に参加、協力していくこととする。
(3)環境を守り、地球にやさしいくらしをする運動を検討しとりくんでいく。
(4)連合地域協議会のクリーンキャンペーンに参加、協力していく。

6.国際連帯活動の検討
(1)連合の方針を踏まえ、国際的な連帯、交流ができる環境づくりを推進する。
(2)国際連帯・交流の活動の視点を広げ、兵庫県内、地域での活動を検討していく。
(3)連合兵庫青年委員会独自の国際交流については、国際的視野を広げるため、連合近畿ブロック、連合兵庫執行委員会の指導と構成産別の協力を得ながら検討していく。

また、2009年は、1989年12月22日に連合兵庫が発足して20年を迎える年であり、これまでの経過と今後の発展に向けて、2010年8月までの間に記念事業の実施が検討されている。具体的な事業展開をするにあたり、連合兵庫第25回地方委員会で実行委員会を設置することが確認された。実行委員会の構成として青年委員会代表が選出されたことをふまえ、計画・実施に向け参加協力していくこととする。

上記活動の具体化については、年間活動の中で、三役会議・幹事会・専門委員会で協議検討していく。 

■新役員の選出■
◆新役員の選出について、役員選考委員会委員長の川村幹事が提案し、満場の拍手で選出しました。

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■退任役員あいさつ■ seinensoukai14.JPG
◆今期で退任される役員のうち、当日出席されていた4名の方からごあいさつをいただきました。

■森下公孝:前副委員長(基幹労連)
一つの思い出として、東遊園地で大勢の人の前でシュプレヒコールができたことが良かった。これからも組合活動は続けていきますし、必ずお会いすることと思います。これからも青年委員会を盛り上げていってください。
■木野和昌:前副委員長(JAM)
5年間楽しく、いい経験をさせていただき勉強になりました。青年委員会は全国レベルで活動していますので、皆様も色々な行事に参加していってください。
■永井幸子:前事務局次長(UIゼンセン)
女性委員会で委員長として就任しまして、残念ですが青年委員会は退任することとなりました。これからも連合の女性・青年委員会共に手を取り合ってがんばっていきたいです。
■今堀雅司:前幹事(基幹労連)
この青年委員会は参加することに意義があると思います。支部では、組合活動をしていますので、また行事等あれば参加させていただきます。
■除補修:前幹事(海員組合)
■山本孝明:前幹事(都市交)
■小林雅登:前幹事(電機連合)
■徳井栄二:前幹事(紙  パ連合)

■閉会あいさつ■ 
◆大篠副委員長(JR総連)が閉会のあいさつを述べ、第19回青  年委員会定期総会の幕を閉じるに際し、西風委員長のリードでガンバロウを全員で三唱し、青年活動の前進と、来るべき衆議院選挙の勝利を誓い合いました。
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