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青年08秋季交流会
よく学び、よく遊んでしまいました♪
青年委員会2008秋季交流会ひらく
◆連合兵庫青年委員会は、10月24日(金)~25日(土)にかけて毎年の恒例行事となっている「秋季交流会」を、三木市にある『三木ホースランドパーク』で開催しました。
◆構成組織などを中心に40名の青年組合員の参加を得て自然豊かな環境の中で汗を流し、交流を深めあいました。
第1日目<10月24日>
■開会式
◆木野:青年委員会副委員長(JAM)の司会進行で開会し、主催者あいさつを西風:青年委員会委員長(情報労連)がおこない秋季交流会の趣旨を説明。次に、連合兵庫の森脇:副事務局長が「地域を超えた交流で心身リフレッシュしていただきたい」と激励のあいさつをおこないました。最後に2日間のプログラム全体について説明し、秋季交流会がスタートしました。
■スポーツ交流(カリキュラムⅠ)
◆参加者を6班に分け、初めて顔を合わせる参加者の緊張をほぐすため青年委員会の幹事を2名ずつ各班に配置し て自己紹介などを行い、スポーツ交流がスタートしました。
①バスケットボール(3on3)
②大縄跳び
③ドッジボール
④ソフトバレーボール
体育館を2面に区切り、大縄跳び以外はリーグ戦でおこないグループでの交流を多いに深め合いました。
■夕食バーベキュー
◆スポーツ交流で汗を流しリフレッシュしたところで、場所を「ミオの森・野外BBQ場」へ移し夕食交流 会を開催しました。大篠:青年委員会副委員長(JR総連)の乾杯挨拶で幕をあけ、各班に分かれて焼き肉をお腹いっぱい食べてみんな大満足しました。
■ナイトイベント(カリキュラムⅡ)
◆森下:青年委員会副委員長(基幹労連)の司会進行では じまり、チーム対抗で「キャタピラーレース」「電車競走」をおこないました。疲れ切った身 体に追い打ちをかけるかのような運動三昧の日程でしたが、チームの交流が時間を増すことに深まり、決勝 戦では巨人VS中日戦を見ているかのような盛り上がりをみせました。
◆1日目最後のイベントとして、参加者が持ち寄った景品をビンゴゲームでお互いに交換しあいました。企業のTシャツ、グッズなどが目立ちました。
第2日目<10月25日>
■学習会(カリキュラムⅢ)
◆秋季交流会の参加型学習会として「森本会長と語り、森本会長を通じて連合運動を実感し、職場に広める」をテーマに開催しました。永井:青年委員会事務局次長(UIゼンセン)の司会進行で、はじめに森本:連合兵庫会長の講演(プロフィール、連合運動の意義・強み・役割、ワークライフバランスについて、等など)をおこないました。
◆話の中で「敬老パスの廃止についてみなさんはどう考えますか?」と参加者の皆さんに質問を投げかける場面もあり、のちのディスカッションでの課題となりました。
◆各グループにわかれて「森本会長にここが聞き たい」「森本会長!お願い」「敬老パスについて」の3点
を話し合いでまとめていただきました。16点もの質問があり、「連合ってどんな ところ?」「青年委員会の活動への要望は?」など、連合活動についての質問
が多かったが、中には「会長のおすすめの本は?」「好きな野球のチームは?」などユニークな質問も飛び交いました。敬老パスについての回答も様々な意見がでましたが、特に会長も絶賛していた意見として「色々なサービスを選べるようにしてはどうか」などがでました。