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反転攻勢! 連合6-15東京大結集に4,600名が

反転攻勢! 連合6-15東京大結集

全国から4,600名が、連合兵庫からも33名が参加

6月15日(木)、東京国際フォーラムで、連合本部主催の『反転攻勢! 東京大結集』が開催され、 060615~16tokyoDAIKESSHU 018.jpg 全国から4,600名・連合兵庫からも33名が代表参加しました。
冒頭に高木会長が「生活のあらゆる面で格差が広がっている。連合が国民・労働者の怒りを結集し、安全安心の日本を取り戻そう。この怒りを431地域協議会から強く発信して欲し  い」と参加者に訴えました。民主党:小沢代表、社民党:福島党首が来賓出席し、連帯のあいさつを述べるととも 060615~16tokyoDAIKESSHU 028.jpg に、民主党:鳩山幹事長が高木会長とトークライヴをおこない小泉政治の無責任ぶりを痛烈に批判しました。
(代表登壇して質問に答える嶋田:連合神戸議長)


 【近畿ブロック6-15国会議員要請行動】   060615~16tokyoDAIKESSHU 013_edited.jpg

国際フォーラムでの大結集に先立ち、全日通霞ヶ関ビルで、連合近畿ブロックの推薦国会議員に対する『安心・公正な社会の実現』『安心・公正社会の実現に向けた経済・財政運営』に関する要請をおこないました。連合兵庫:北条会長が近ブロ傘下組合の要請決議書を手渡し、「力を合わせて政権交代・社会改革へ前進しよう」と激励しました。

 

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社会的労働運動の
展開をめざして

6月16日(金)、日本青年館で、全国地方連合会・地域協議会代表者集会がひらかれました。「未組織の80%強の労働者にどうアプローチしてゆくか」「職域は産別の責任・生活地域は連合の責任」との視点から、ワンストップサービスの『場』をつくり、そこへ行けば解決の糸口が見つかるという態勢構築へ、先進事例の報告を受けました。